当店でお飲みいただける お酒について
種類は多くありませんが、どれも厳選した銘酒です。


ウイスキー

 

余市余市(10年) シングルモルト

 10年以上貯蔵熟成した余市蒸溜所モルト。果実を思わせる華やかな香り、なめらかな味わいが特徴。シングルモルトウイスキー

 

余市(12年) シングルモルト

12年以上貯蔵熟成した余市蒸溜所モルト。樽熟成香と穏やかなピート香、長く持続する豊かな味わいが特徴。シングルモルトウイスキー

 

マッカランマッカラン(12年) シングルモルト

オールシェリー樽熟成。ザ・マッカランの代表作

シングル・モルトのロールス・ロイス

色=鮮やかな金色
香り=バニラ様の香り。ほのかにジンジャーやドライフルーツ
味わい=ドライフルーツやシェリーを思わせるフルボディな味わい
アフターテイスト=トフィー、ドライフルーツ、さらにウッディやスパイス

 

バランタイン"The Scotch" バランタイン

ブレンデッドウイスキー

奥行きの深い調和を求めると、異なるシングルモルトが40種ほど必要でした。しかも充分なまろやかさ、豊かさにしてなお、力強く、瑞々しさを失わない原酒となると、酒齢17年がベストでした。こうしてバランタイン社の名ブレンダーの手で究極のスコッチが誕生したのは、1937年のこと。以来その処方は変わらず、この一瓶は“ザ・スコッチ”として讃えられ、スコッチを知る人には垂涎の的とされる、類まれな名品です。

 

ラフロイグラフロイグ

シングルモルト〈アイラモルト〉

アイラ島の職人手づくりのピートのきいた麦芽から生まれたシングルモルト。海辺の貯蔵庫で熟成され、潮風の香りもつきました

色=濃い金色。
香り=爽快なピート香や磯の匂いを想わせる独特の香りが強烈。
味わい=ミディアムボディー。滑らかでややオイリーなコク。
アフターテイスト=海藻を想わせるユニークな心地よい後味。

 

ラガヴーリンラガヴーリン(16年)

シングルモルト〈アイラモルト〉

アイラ島が誇る荘厳なる一品。16年熟成へのこだわり、有無わ言わせぬモルトの最高峰
ピート、海草、ウッド、フルーツの複雑な香味で、島の名を世界中に知らしめました。 スコットランドが生み出した最高のシングルモルトウイスキーのひとつ。モルトウィスキーを飲み続けると必ずラガヴーリンに行き当たると言われます。

 

 

グレンギリーグレンギリー シングルモルト

スコットランド・ハイランド地方の名門「グレンギリー蒸溜所」のシングルモルトウイスキーです。やわらかい天然水で麦芽を仕込み、ドライイーストで発酵させたあと、丁寧に2回蒸溜しています。樽はバーボン樽とシェリー樽を組み合わせて熟成させることで、バランスがよく、コクのある味わいを生み出しています。

色=明るい金褐色。
香り=花を想わせる澄んだ香り、かすかにピート香。
味わい=ライトミディアム。ドライでモルティー。
後味=すっきりとした、スムーズな残香が快い。



SPIRIT

 

カシャーサカシャーサ51(ブラジル)

カシャーサとはピンガとも呼ばれ、さとうきびのしぼり汁を発酵、蒸溜してつくられます。「51」でつくるカクテル“カイピリーニャ”はとても評判が良く、世界中広く愛飲されているカシャーサです。アメリカやヨーロッパのバーやレストランで人気が高まっています。

 

 

 

アブサン(フランス)

アブサン 約80年前に、ツヨシ成分の中毒症状が問題となり製造販売が中止されていた伝説のリキュール 「アブサン」。
禁止後、その存在は小説の中や地下で 「禁断の酒、魔酒、飲むマリファナ」といった表現で語り継がれていました。
1981年WHOのツヨンの使用基準の見直しを行い、アブサンが復活しました。ピカソ・ゴッホなどが愛した魅惑のリキュール。
現在日本に輸入されているアブサンは安全基準に沿ったものですので、アルコール飲料として安全に楽しめます。

 

ペルノー(フランス)

アニスリキュールの代表格。
幻覚作用があり発売禁止になったフランスのハーブリキュール「アブサン」の代わりに作られた逸品。

 

ワイン

モンテプルチアーノ・ダブルッツオ (イタリア)

モンテプルチアーノ・ダブルッツオ生産者でもあるバローネ・コルナッキア家のワインはそんなイメージからはかけ離れたワインを造る生産者です。600年以上代々続いている生産者で、モンテプルチアーノ・ダブルッツオの中でも非常に恵まれた地域に畑を所有しています。イタリアの生産者としては規模は小さく、限られたスタッフで手作業を重視した、
しっかりした丁寧なワイン造りをしています。

 

カベルネソーヴィニヨン J・ベルトラン(フランス)

ジェラール・ベルトラン社はフランス、ラングドック・ルーション地方に250ヘクタールの畑を所有し、高品質のAOCワインや印象的なヴァラエタルワインなどを幅広く生産しています。代表者のジェラール・ベルトランはラグビーフランス代表として活躍した経歴をもつ人物。

カベルネソーヴィニヨン種を使った赤ワイン。

 

ブルゴーニュ ピノノワール J C・ポワセ(フランス)

2002年にルロワ社で経験を積んだ若く優秀な醸造家グレゴリー・パトリア氏を醸造責任者として迎え、その目覚ましい品質向上は業界で注目を集めているワイン

 

シャルドネ ジェラールベルトラン(フランス)

ジェラール・ベルトランは、ワイン造りに関しては伝統主義を貫いています。そして、ヴィンテージ毎に異なるブドウの特徴に対して醸造理論をうまく合わせていく術を知っています。 ティスティングを最も重要視し、決断を下していきます。ブレンドに際しては、ワインのバランスの良さ・上品さ・フィネスを最優先します。

シャルドネ種を主に使った辛口ワイン

 

CH ローザン デスパーニョ(フランス)

大ヒットワイン『モンペラ』や『ジロラット』を作り上げたジャン・ルイ・デスパーニュ氏が作るワイン。桃、アニス、柑橘類の交錯する香りが際立つ中辛口白ワイン

 



スパークリングワイン

 

ラベントス ブリュットラベントス ブリュット(スペイン)

フランス・高級スパークリングワイン「シャンパン」と同様の製法で造られたスペインのスパークリングワイン(カバ)。
ラベントス社は、100%自社栽培のブドウのみを使用してワイン造りをするという「こだわり」のワイナリーで、常に高品質のワインを造り続けています。

 

 

ピア・ドール ムスー ブランピア・ドール ムスー ブラン(フランス)

日本で愛飲されている フランスワインのひとつピア・ドール・ブランドから、 日本人の嗜好に合わせて特別に開発された、 フルーティで飲みやすいスパークリングワインです。

1849年ブルゴーニュのチャールズ・ピアによって設立された150年を超える伝統を持つピア・ベール・エ・フィス社のスパークリングワイン。フランスではシャンパーニュ地方のスパークリングワインをのみシャンパンと呼び、それ以外の地方のものを「ヴァン・ムスー」と呼びます。ブランは白。

 

イエローラベルヴーヴクリコ イエローラベル(白)(フランス)

ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエの3種のブドウをつかい、50~60の異なる畑で収穫されるブドウを畑ごとに500~600のタンクに仕込み、ブレンドしてつくられているシャンパン(ノンヴィンテージ シャンパーニュ)。
ヴーヴ・クリコ社は、すばらしいブレンドの技で、毎年変わることのないスタイル、品質・色合い・香りといった味わいをつくりあげています。

 

泡盛(古酒)

 

『龍』25°

沖縄北部の金武酒造の代表的な泡盛。沖縄泡盛「龍」(たつ)の仕込み水には地元・金武(きん)で長寿の泉として知られる井泉「金武大川(きんうっかがー)」の湧水を使用し、さらに与那国島から取り寄せたサンゴで濾過。ミネラルを含ませ、もろみによく溶け込ませています。
3年熟成させた古酒。

 

『龍』43°(14年75%+5年25%)

鍾乳洞貯蔵の龍。14年古酒が75%、5年古酒が25%のブレンド古酒。

 

どなん酒造所どなん 60°

「どなん」とは与那国の方言名。与那国島は断崖に囲まれた島で、天候が不安定。そのため渡るのが難しいとこから「渡難」と呼ばれている。 与那国島・国泉泡盛合名会社の創る泡盛。与那国島は日本で唯一60度の酒の製造が認めらています。花酒と呼ばれています。花酒とはモロミを蒸留させた時の初留液のことで、いわば一番搾りのこと。「どなん」もそのひとつ。

 

琉球王朝古酒琉球王朝(5年)

宮古島の蔵元株式会社多良川を代表する銘柄。5年間、貯蔵・熟成させた古酒。30°

 

 


焼酎 

 

魔王(芋)

黄麹を使い、華やかな香り、凝縮したエキス分と甘味が、焼酎とは思えぬ味わいを醸し出します。
貯蔵中に蒸発してしまう酒を『天使の分け前』といいますが、この天使を誘惑し、酒を調達する悪魔によってもたらされた酒という意味で『魔王』と名づけられました。芋の香りを抑えた口当たり。【白玉醸造】

 

風譚(限定芋焼酎)

幻の芋「栗黄金(くりこがね)」を100%使用したレア芋焼酎!風味と旨さと呑みやすさをかね揃えた一流の芋焼酎です。

この原料芋「栗黄金」は、地元鹿児島でも現在ではほとんど知られていない品種です。栽培が難しく収穫量も通常の芋の6割程度と低く、非生産的な品種で生産農家がとだえていました。この栗黄金をなんとか復活させたいと、芋農家の西村智光氏を含め7件の農家の方が立ち上がり試行錯誤を繰り返しながら、ようやく復活させることに成功されました。
この栗黄金は他の原料芋と大きく違い、でんぷん質が上質ながら、相対的に含まれる量が少ないために歩留まりが良くありません。その分、通常以上の原料を使用しなくてはならなかったそうです。【吹上焼酎株式会社謹製】

 

芋山田(芋)(ボトル900ml)

兵庫県は多可郡中町の藤本勝巳さんが丹念に作りあげた山田錦から生まれた米麹を使用し、芋は黄金千貫を鹿児島県の福元覚氏他がこれまた丹念に育て上げた芋を使用しております。造り手は、原口酒造のオーナー杜氏の原口俊一氏が、妥協を一切せず基本に忠実なまさに良心と20年に及ぶ焼酎造り一筋の匠の技があいまって出来た究極の雫となりました。【原口酒造】

 

閻魔(麦)

長期熟成の本格麦焼酎「閻魔」。貯蔵にはホワイトオークの樽を使い、端麗ながらまろやかな味わいが何とも言えない逸品です。常圧蒸留で造られた原酒と、減圧蒸留で造られた原酒をブレンドすることにより、香りが高く飲みやすい焼酎になりました。【老松酒造のこだわりの一品】

 

中々(麦) 25度

知る人ぞ知る、あの「百年の孤独」の原酒。 長い間の貯蔵にも耐えられるよう しっかりとした大麦のコクを残しつつ、 軽快な飲み口を追求した逸品。【宮崎・黒木本店】

れんと(黒糖)

奄美大島音響熟成黒糖焼酎
音響熟成とは、貯蔵タンクに一定の音響振動を加え熟成を促す製法です。
ブルーのボトルは、素晴らしい自然の残る宇検村の、空と海のイメージです。「れんと(Lento)とは、「ゆるやかに、ゆっくりと」という意味の音楽用語。
交響曲を約3ヶ月聴きながら、ゆっくりと、まろやかな味に熟成していきます。奄美大島最高峰の湯湾岳山麓の伏流水を、仕込水・割水に使用し、豊かな香りを引き出す酵母菌を使った原酒と、深い味を醸し出す酵母菌を使った原酒とを絶妙にブレンド。まろやかで優しい飲み口でありながら、豊かな香りと味がひろがります。「豊かな香りと繊細な味わいをそのままに」という方はストーレートやオンザロックで、「より軽やかに」という方は水割りで、「豊かな香りと甘みを」という方はお湯割で、またカクテルベースとしても人気です。黒糖焼酎は低カロリー。蒸留酒ですから糖分は入っていません。

【奄美大島・開運酒造】

 

福島の風・出逢い福島の風 出逢い(蕎麦)

蒸留したままの原酒をそのままに瓶詰めした香味とも豊な逸品です。原料の「そば」は、農業に情熱を傾ける会津坂下の「若宮ばくざく」が精魂込めて育てたそばで造り上げました。澄み切った一滴一滴に、福島の美しい自然と「おもてなしの心」が込められています。この商品は、福島県飲食業生活衛生同業組合と福島大学等との産官学連携で生まれました。 【人気酒造】

 

白麹佐藤(芋)

白麹のやわらかい酒質に素直なコガネセンガンの甘さを表現しました。
ゆったりとしたときの流れを感じさせながら、
おだやかにやさしく宴を盛り上げてくれる焼酎です


黒麹佐藤(芋)

黒麹仕込み独特の力強さとしっかりしたボディを表現し、
コガネセンガンの香ばしい香りとインパクトのある甘さを持っています。 力強い香りと味わいに、丁寧な熟成による繊細で滑らかな舌触りをもたせ、 重厚な飲みごたえを感じさせてくれます

 

甕雫(芋)

農薬を使用せず有機肥料を用いて栽培した宮崎紅寿芋を一部、原料に使用した本格焼酎です。フルーティーな味と香りで、伝承の大甕で仕込まれた。【京屋酒造有限会社】

 

黒霧島黒霧島(芋)

霧島酒造創業者、江夏吉助によって大正五年に初蔵出しされた焼酎は、「黒麹」仕込みでした。もともと黒麹は、焼酎のルーツとされる泡盛に用いられている焼酎麹の原点。
黒麹が九州に伝わったのは、明治の終わりと言われており、大正五年に黒麹を用いて醸されていた吉助の焼酎は、当時としては先進の味だったと考えられます。
吉助が残した醸造記録をもとに、最新鋭の設備で古の「黒麹」を再現し、当社独自の発酵技術である「三段仕込み」で醸された本格焼酎が、この「黒霧島」。 【霧島酒造】

さつま五代さつま五代(芋)

大正元年の創業以来、地元で親しまれているスタンダードな
飲み口の本格芋焼酎です。鹿児島県特産のさつま芋と、薩州霊山「冠嶽山」の伏流水(ミネラルを多く含む甘口の地下水)を仕込み水に、永年の伝統にもとづき、さつま芋の旨さを最高に生かした本格芋焼酎です。【山元酒造】

日本酒

 

一ノ蔵 ひやおろし(宮城県)

ひやおろしとは…
通常、春先に出来上がった酒は火入れという加熱殺菌を経て貯蔵され、夏の暑い時期が終わって外気温が蔵の中の温度と同じになったころビン詰めされ保存性を高めるためにもう一度火入れを行って出荷されます。ひやおろしは夏時期の熟成のうま味を残すために出荷時の火入れをおこなわず「冷や」でビン詰めされたものです。いわば生ものですから適切な保管・温度管理が大切になりますが、酒本来のうま味を味わうにはひやおろしが一番です【株式会社 一ノ蔵】

 

常きげん(石川)

コクがあり、日本酒らしい味と香りがお楽しみいただけます【鹿野酒造株式会社】

 

〆張鶴[花](新潟)

〆張鶴の中で定番酒の位置づけ。 軽快でスッキリした味わい、やわらかな香りが楽しめます【宮尾酒造株式会社】

 

久保田 万寿(新潟)

久保田の最高峰、存在感を主張します。「やわらかく」「ふっくら」と精魂込めて醸し出しました。【朝日酒造株式会社】

 

根知男山 純米大吟醸(新潟)

米の味わいを柔らかく、そして香りよく造り上げたのが、純米吟醸です。地元根知産の酒米を使い、酵母は穏やかな香味で飲み飽きしない、新潟県醸造試験場のG-9というものを使っております。 濾過は必要最小限にとどめられており、このため、個性的でありながら、誰からも好かれる味わいに仕上がっております。【合名会社渡辺酒造店】

 

すず音(宮城)300ml

淡雪にも似た薄にごりの「すず音」は、グラスに注ぐと
繊細で涼しげな泡が立ちのぼる発泡性の清酒です。
低アルコール酒の残糖分を瓶内で再発酵させ炭酸ガスを
封じ込めた弊社オリジナル製法による手づくり品で、
可愛らしさの中にも凛とした気品のある鈴の音をイメージ
させる優しい味わいです【株式会社 一ノ蔵】

 

花めくすず音300ml

すず音で味わった、アルコール度数5%という低アルコール度数の驚き、日本酒なのにシャンパンのような発泡性の驚き、甘酸っぱい優しい味わいの驚きは健在で、花めくすず音は更に、グラスに注ぐと淡いピンク色という4つめの驚きを携えて登場致しました。【株式会社 一ノ蔵】